4章:1999 空から大王が...
1998年12月の話だが、Double Famousのコンサートに行って来た。
凄かった
。ウクレレがあんなに
アグレッシブ
な楽器であるとは思わなかった。ウクレレ=ハワイアン=南国=ホノボノ=高木ブーと言ったNHKの連想ゲームみたいな単純極まりないものではない。いやいや、凄かった。
と同時に、あれはCDというデジタル処理された媒体では表現できないことを改めて痛感した。とにかく
ライブが良かった
。
凄い凄いを繰り返すだけで私には、伝える術がないのだがとにかく一度は観て聴いて欲しい。
公演の日程などは伝言板に書き込みたいと考えている。
さてさて
、いよいよ、問題の1999年。
某氏の予言
の「
大王
」が
レレ王ではない
ことは確実であるが、今年の鏡開きでの初レレも終わって思うこと。
今年も仲間うちの沖縄でのビーチパーティーにウクレレを持って参加しようと思っている。が、しかし、3年前と同じく”C−G−D7”だけって言うのも寂しすぎる。沖縄行きに照準を合わせて
Blue Hawaii
でも仕込んでやろうと考えている。それでもって、東シナ海に落ちる夕日を眺めながら「
愛だろ...愛
」てな3年落ちのギャグでもかましてやろうかと考えている。
で、ウクレレはレレ1号。改造をして帯同したい。もちろん、沖縄の風土に合わせて
防水
/
防塵
はもちろん、
直射日光にもビクともしない
/
象が踏んでも壊れない
、特別仕様に改造し
本格アウトドア
仕様「
G−lele
」としてデビューをさせようかと目論んでいる。
いずれにせよ、
全くウクレレが出来ない
であろうと思って始めたのだが、楽譜を見ながらであれば弾けるようになってしまったのである。もちろん、レレ王(クラシック)にも書いた通り
押さえられないコードは知らぬ振りして進む
のであるが、シカトの仕方も上手くなった。
今年こそ本当に弾けるようになってしまおう
かと年の始めに思っている。おそらく思っているだけで終わるのであるが...
...ネタの為にスクールでも通うか?
まとめ
年初の目標は実現性云々よりも心意気が大切です。
ウクレレ関係のネタになりそうなものは何でも使います。
何かネタがあれば送ってください
...
Blue Hawaiiに挑戦!意外な結果は
第5章で
1999/01 初版