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MY PHILOSOPHY....「私の人生観」....


[ 人生 ]

  今、日本は「高齢化社会」に向かって猛烈な速さで進んでいます。 でも、どんなに長く生きようと80年〜100年も経てば、多くの人々はこの世から必ず姿を消して行くのです。お金持ちであろうと貧乏であろうと、性別、学歴、出身などには全く関係なく去って行きます。長い短いはありますが、「死」に関する限り例外はありません。  私は「人生」とは生きている期間ではなく、「生き方」、「生きざま」だと思います。そしてこの「人生」を一生といいます。

一生は一回きり。たった一度です。人生はいろいろ。「生き方」は実にさまざまです。・・・・賄賂を貰い暗い余生を送らねばならない人生もありますし、80を過ぎてなお世の中の人々のため役に立つ研究をしている人々。実にさまざまです。人は生まれてくることを選べませんが、でも、どのような人生を送るかは自分で決めることができるのです。だから私たちは自分の人生・・・生き方に責任をもたければなりません。たとえ五十年であろうと七十年であろうと、また百年であろうと、私は「今日一日」を、いや今の「一瞬」を大切にしなければならないと考えています。

[ 出会い ]

  私たちは毎日々々多くの出会いに恵まれます。「縁」、いや 「運命」とでも言うべきなのでしょうか、本当に不思議なものです。1958年4月、私は 一年の予定で「沖縄」へ来ました。そして、この地で実に多くの「出会い」に恵まれました。 中でも、昭和40年、私を理解し応援して下さる人々との出会いによって、私の「新しい、夢の多い」人生が始まったのです。

その人生とは「コンピュータ」を通じて少しでも皆さまのお役に立ちたい・・・・という人生でした。そして、それは沖縄で初めてのコンピュータサービス会社の門出となったのです。

[ 成長 ]

  私は日頃から「成長」とは一言でいえば「変化」することだと信じています。とくに今日のように周囲が激しく変化する時代には、私たち自身が変化しなければ生き残ることは非常に難しくなるでしょう。しかし、考え方を変え、行動を変えることは決して簡単なことではありません。

何故ならば、意志の弱さといった問題もあるし、また多くの阻害要因があるからです。変化を阻む大きな要因には、これまでの”しきたり”、”ややり方”を変えることに対する不安感があります。

世の中が穏やかな時代であれば、何も変化することなく現状維持に徹することも一つの見識と言えるでしょう。しかし、変化時代において変化を避けて現状維持に努めることは、周囲から完全に取り残されてしまいます。

 幻の詩人とも言われる「サミユル・ウルマン」は、その青春の詩で「青春とは心の持ち方」だといい、そして行動そのものがその人の青春度を決めるのだと言っています。

[ 青  春 ]

もし誰かに「あなたは青春してますか」と尋ねられたならば、私はいつでも胸を張って「もちろん」と大声で答えるでしょう。何故ならば、私は常に変化を求めて行動し、新しきことへの挑戦を厭わなかったし、これからも「創造は破壊することから始まる」という言葉を座右の銘としながら、激しく変化し、大きく成長して行きたいと真剣に願い考えているからです。

[ 今日のTOP]

  世の移り変わりに連れて個別的な技術や知識はどんどん陳腐化するものです。 ましてや昨今のような激動期では「その寿命」は陽炎のようなものでしょう。 これからの働く人々・・・・特にトップ マネジメントは、基本的なものとして、どのような変化にも対応できる能力とか姿勢、語学、一般教養や文化への理解、加えて、コミュニケーションや自らの考えていることを明確に表現する能力が必要だと思うのです。そして、「魅力ある人」でなければならないと思うのです。
 

[ 魅力ある人とは ]

  「魅力ある人」とはどんな人でしょうか。教養に裏付けられた豊かな情感、単に自分だけでなく、自分が接する人にも豊かな感情を湧き起こしてくれる人間・・・・ だと思うのです。

私のいう教養とは知的な教育の有無を意味するのではなく、勇気、判断、明るさ、親しみ、愛、男らしさ(女らしさ)、思いやり等々を心の中に持っていることだと思います。そして、何にもまして、「謙虚さ」が必要であり、これなくして「教養」とは言えません。

[ ビジョン ]

  私は"経営の理念"とか"ビジョン"とは、空のお星さまのようなものだと思うのです。 暗い夜空に明滅しているお星さまを手でつかむことはできません。しかし暗闇に舟を漕いでいる時、星は私たちに道を示してくれます。星を仰ぎ見ることによって、自らの位置を知り、港にたどり着くことができるのです。だから私たちには「ビジョン」が必要だと思うのです。

[ アイデア ] や [ 感性 ]

  これまでの時代とは違って、知能集約型産業時代は「数」ではありません。「質」であり「量」が問題になる時代です。いや、問題にしなければなりません。昔は「3人寄れば文殊の知恵」といわれ、問題があれば、まず集まり、そして皆で知恵を出し合って答えを見つけました。

でも今は違います。特に「感性」や「アイデア」「創造性」は3人寄っても、いや、何人寄り集まっても答えはでません。つまり、「創造性」「感性」の乏しい人が何人集まっても「創造性」や「感性」は出てくるものではありません。今日は「数」もさることながら「質」や「量」が何にまして重視される時代となっています。

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Updated 7 January 2002


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