Updated on 1 June 1998
このページの内容は(社)日本産業カウンセラー協会のご厚意により、同協会のホームページの中から抜粋掲載させて頂きました。
「平成10年度の全国研究大会」が名古屋で開催されました。
大会プログラム
日 時 : 平成10年5月30日(土)・ 31日(日)
会 場 : ウィルあいち(愛知県女性総合センター) 名古屋市東区上竪杉町1番地
テーマ: 「21世紀の産業カウンセリングを探究する」
サブテーマ : -組織の健康と個人の幸福(しあわせ)をめざして-
5月30日(土)
講演会:13:00〜14:45
演題:「組織の健康と個人の幸福(しあわせ)をめざして」
講師:栗原 壮一郎氏(アイシン精機株式会社・安全衛生環境部部長)
シンポジウム:15:00〜18:00
司会:栗原 壮一郎氏(アイシン精機株式会社・安全衛生環境部部長)
シンポジスト:児玉 隆治氏(東京学芸大学教授・精神科医)
相羽 史朗氏(株式会社東郷製作所・取締役 副社長)
三浦 正氣氏(社団法人日本産業カウンセラー協会西中国部会長)
荒井 通子氏(株式会社リコー・産業カウンセラー)
懇親会:18:30〜20:30
5月31日(日)には下記により 研究発表会(分科会)が 9:30〜12:30にわたって行われました。
なお、沖縄分会から14名の会員の方々がこの全国大会に参加しました。大会の模様などについて詳しくは分会事務局までお尋ね下さい。
ステージ構成(発表者):
(敬称略 ・
赤字
は沖縄分会からの発表者です)
「学び」のステージ
第1分科会:カウンセラーの資質向上
1)渡邊 正春(東北部会) 「学び counseling-skill による実践KYOUIKU 論」
2)小原 敏伸(東北部会) 「傾聴と質問によるカウンセリングの試み」
3)北村 正一郎(関東部会)「自分の力を充全に活かす-メンタル・タフネス」
第2分科会:部会の運営・学習・実践
4)寿山 和子・小牧栄里子(静岡部会)「静岡部会の設立と会員のための部会の今後の課題」
5)木村 素子(中部部会)「産業分野事例検討ゼミの学習」
6)青山 喜佐子(沖縄分会)「生き生き組織づくり」
第3分科会:体験学習
7)小永井 カズ江(ナースの会)横田碧先生による「グループスーパービジョン」
「アピール」のステージ
第4分科会:産業カウンセリングの課題
8)飯出 眞哉(関西研究会)「産業カウンセリングをもっと身近なものにするための協会・自治体・労働省に対する問題提起・要望・提言」
9)加藤 雪夫(東海部会)「企業とのメンタルヘルスケア提携から学んだ部会活動の今後の課題」
10)隅田 献(関東部会)「産業カウンセリングの普及-企業などの対外支援活動はどう進める?」
「PRのステージ」
第5分科会:産業カウンセラーの活躍
11)関谷 綾子(沖縄分会)「琉球大学学生に対する就職相談ボランティアについて」
12)堀川 満香子(東北部会)「カウンセリングマインド愛」が出来た、動いてる
13)天野 寛(東海部会)「企業のメンタルヘルスにおける自立訓練法導入の可能性について」
「働く」のステージ
第6分科会:キャリア・カウンセリング
14)廣瀬 一郎(愛媛部会)「教育研修と能力開発に活かす産業カウンセリング」
15)澤田 富雄(関東部会)「今、なぜキャリア・カウンセリングか」
16)辰巳 朋子(関西研究会)「若い人の職業選択につなげる自分発見への援助」
第7分科会:職場の諸問題
17)松岡 初音(西九州分会)「女性が抱えている問題」
18)間瀬 晃(中部部会)「新入社員のいわゆる5月病に対する援助事例」
19)野本 千寿子(愛媛分会)「学校の先生たちへのサポートのあり方を探る」
20)野坂 尚司(TSN分会)「先生の支援活動事例から考える」
「生きる」のステージ
第8分科会:家庭・母と子
21)外山 和子(九州部会)「親と子供のよりよい関係をめざして」
-チャイルド・サポート・コミュニティの活動を通しての試み-
22)中林 節子(保育部会)「今、重くなってきた育児相談から、現状と実践の報告」
23)菅原 晃子(福山カウンセリング研究会)「障害を持つA子さんの職場体験と母親へのカウンセリング」
第9分科会:愛・志・生涯
24)石垣 美幸(東北部会)「構成的エンカウンターによるこころのふれあいの促進」
25)中村 安治(関西研究会)「高齢社会における生きがいづくり」
26)渋谷 武子(関東部会)「ライフサイクルと時々のアイデンティティの確立にふれて」
「大会テーマ」のステージ
第10分科会:21世紀の産業カウンセリングを探究する
27)児玉 隆治(東京学芸大学教授)「大会シンポジウムを深める」
-講演者、シンポジストを囲んで-
以上
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